えほんの城 絵本紹介

読んであげるなら3才からの絵本

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そらの100かいだてのいえ

ある日、ツピという名前のシジュウカラが、ひまわりの種をみつけます。お腹が減っていたけれど、一つ食べるよりはたくさん食べたい。
ツピはひまわりの種を育てる事にしました。だけどどこに植えていいのか分からず困っていると・・・。ツピのひまわりの種を作る作戦は上手くいくかな?

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100かいだてのいえ

ある日トチくんに手紙が届きます。「ぼくは100かいだての てっぺんに住んでいます。あそびにきてください」
さぁトチくんの大冒険の始まり始まり~。100かいだての家は、色々な動物たちのおうちが繋がって出来た家。てっぺんには誰がすんでいるのかな?
ページを開く度にドキドキが止まらない絵本です。

かがみのえほん ふしぎなにじ

この絵本は仕掛け絵本になっています。絵本を両手にもって、左右のページの角度を90℃で向き合うところまで本を開いて見てみると、なんと絵本の中の鏡に虹が輝いています!しかも平面ではなく、立体的に見える!色々と形を変え、最後に虹がどうなるか?お子様と楽しみながら読んでください。

ぼちぼちいこか

かばくんが自分の未来を夢みて、いろいろな事に挑戦します。
消防士に船乗りパイロットやバレリーナ!しかし、かばくんは、かばくん。体重も重いしそこまで器用じゃない。
おもしろい失敗の仕方をしてしまいます。「どないしたら ええのんやろ?」かばくん色々考えて一言!
「ま、ぼちぼちいこか」ぜひ読んでみてください。

おへそのあな

おへそのあなから みえるみえる。お母さんのお腹の中から、赤ちゃんが様子を伺っています。「あっお兄ちゃんだ!なにしてるのかなぁ?みてみてロボットを作ったよ。産まれてくるあかちゃんにあげるんだ」
あかちゃんがお腹の中にいる時にこのように感じてくれていて欲しいと思える感動の一冊。

にじ

♪庭〜のシャベルが〜 い〜ちに〜ち濡れて〜 あ〜めが〜あがって〜 く〜しゃみを ひとつ〜♪ 
幼稚園でよく歌われる新沢としひこさんの歌。そのうたの世界観が伝わってくる絵本です。お子さんと口ずさみながら、見ていただきたい絵本です。

とべバッタ

あるしげみに、バッタが一匹隠れていた。バッタは、いろいろな動物や虫から狙われていた。毎日毎日、怯えて暮らす毎日。そんな暮らしが嫌になり、バッタは決意する。飛び立とうと!虫や動物を蹴散らし、荒地を越え空高くまで・・・。人それぞれ教わることや、感じることが違う絵本。

セイウチくんをさがせ!

皆の人気者セイウチくんがなんと動物園から逃げ出しました。セイウチくんは街の中の物や人になりきって隠れています。あなたはセイウチくんを見つける事はできるでしょうか?
文字が一切なく、絵だけでストーリーを考える絵本ですが、楽しくまた内容も分かりやすいので、とても楽しめる一冊となっています。

むしむしとことこどこいくの?

てんとうむしが、とことこあるいています。りんごの上かと思ったら、「りんごむし!」。りんごむしとてんとうむしが、てくてくあるいています。すいかの上と思ったら「すいかえる!」。すいかえるとりんごむしとてんとうむしが、ぴょこぴょこ跳ねています・・・。
大人もびっくり!子どももびっくり!奇想天外な生き物がたくさん出てくるおもしろい絵本です。

はっきょいどーん

皆んなのヒーロー明の海関!優勝が懸かった大一番!相手は最強横綱ぶるどう山!みあってみあって、はっきょーーい、どん!!!!!!!
この絵本は言葉ではなく、絵から力強さ・勇気・根性・努力が伝わってきます。見ているこちらも「頑張れ!頑張れ!明の海!!」と応援したくなってきて、相撲が取りたくなっちゃう一冊。

バスがきました

『しっぽのあるバスていに バスがきました。みみのあるバスていに バスがきました。たてがみのあるバスていに バスがきました。』と、動物の形をしたバス停に色々な動物のバスがやってきます。お子様を膝の上にのして、色々な声がけをしながら楽しんで貰いたい本です。

いしゃがよい

中国のある所に、エンさんという人がすんでいました。きのこ狩りの帰り道泣いている子パンダを見つけました。ファンファンと名づけました。ファンファンは体が弱いので、エンさん自転車にのせて ひとやま こえ ふたやま こえ いしゃがよい。
月日が流れ、ファンファンが大きくなると・・・。繰り返しのフレーズがなんとも心地よい一冊です。

どうぞのいす

うさぎさんがつくったちいさないす。そのいすを皆が大好きな大きな木下に置きました。『どうぞのいす』という看板をつけて。そこに荷物をもったロバがやってきて、どうぞのいすに荷物を置いてお昼寝をしちゃいました。どうぞのいすにはロバの荷物のどんぐりが・・・。看板には、どうぞのいすという文字。そこに熊さんがやってきました。さてさてどうなるのかな?

おおかみだぁ

おおかみがくる・・・。はやく!ページをめくっておいはらうんだ!近づいてくる・・・。急いで本を右に傾けて!いいぞもっと傾けて!今度は本を振るんだ!しぶといやつ!こうなったら・・・。というように新しい本の読み方をしながら、親子で楽しんでいただける一冊です。

どこまでゆくの?

『おでかけしまーす』との第一声から子どもが元気に外へ遊びにいきます。この絵本は、子どもが道を歩いていき街並みを見ながら遊びに行く絵本です。言葉はないけれど、色々な人や物、生き物や建物が描かれています。迷路みたいになってるけど大丈夫!矢印の方へ進んでいけばほら♪
お子様を膝の上にのせてゆっくりと読まれてみてはどうでしょうか?

にているね

「うまはかっこいいね。うん ほんとうにかっこいい。」と絵本が始まります。それに呼応したのは、なんと「椅子」。イスは、こういいます。
「あぁ たしかに そうおもう なかなか かっこいい それに・・
おまえ おれに にているよね」。さぁここからが、馬と椅子の似ている所探しです。一見全く違うものに見える二つのもの、しかし用途や必要性は似ている。なるほどと感心できる一冊です。

かくしたの だあれ

てぶくろかくしたのだあれと、語呂のいい言葉から絵本がスタートします。隣のページには、二羽の鶏がいて、てぶくろがかくれています。この絵本は、五味 太郎さん独特な考える絵本・仕掛け絵本の中の一つの作品となっています。可愛らしい動物や子どもたちの中から、探し物はみつけられるかな?小さなお子さんと楽しみながら読んでください。

デイビッドがやっちゃった!

前回紹介した「だめよ デイビッド」の続編です。今回はデイビッドが喋る側にまわります。ママのいう「だめよ」は、「危ない目に合わないで」「立派な大人になって欲しい」という言葉の裏返し。その言葉の本当の意味は「愛しているわ」だと思います。今回言い訳しているデイビッドは、本当は「僕、失敗したくないんだ」という事なのかも??

しゃっくり がいこつ

朝、ガイコツが目が覚めると、しゃっくりが止まりませんでした。
ヒック ヒック。シャワーを浴びて、歯を磨いて、骨のお手入れも。それでもまだまだしゃっくりは止まりません。ヒック ヒック。ハロウィンのかぼちゃを作っても、落ち葉かきをしてもだめ。友達のおばけがしゃっくりを止めるために、色々な事を教えてくれます。ヒック ヒック。どんな方法でしゃっくりは、止まるかな?

おしくら・まんじゅう

 皆知っている『おしくら まんじゅう』
もしまんじゅうをおしりでぎゅう〜ってしたら?
もしおしくらこんにゃくだったら?
もしおしくらなっとうだったら?と想像してみてください。
子どもたちが知っている言葉を、楽しく親しみを持てるようにしてくれる絵本です。読んだ後は口ずさみたくなるはずです。

こわくないこわくない

 まーくんはこの頃反対の事ばっかりいいます。『はとがいるよ』と教えても「いない」。『あったかいねぇ』といっても「あったかくない」。まーくんは夢をみました。おばけがでてきました。『こわいかー』とおばけが聞いてきます。さてまーくんはどうするのでしょうか?
 簡単な文章、読みやすい内容、温かみのある絵。小さいお子さんがいるお母様は是非読んであげてください。

はぶじゃぶじゃん

 「ぼくの名前は、はぶじゃぶじゃん。只今魔法の修行中。まほうの呪文もはぶじゃぶじゃん。きょうの修行はまっくろくもを追い返すこと。」から始まる、軽快な物語です。魔法を唱えると、追い返すどころかどんどんたいへんなことに。
 まけるなはぶじゃぶじゃん!頑張れはぶじゃぶじゃん!!

もりのおくのおちゃかいへ

 キッコちゃんは、おとうさんが忘れていったケーキを、届けに行くため森の中へ入っていきます。お父さんの背中をみつけ、そのままついていくと、実はお父さんではなく、くまでした!しかもなんとそこは動物たちが開いていたお茶会の会場。動物たちは喜んでキッコちゃんを迎えてくれました。
 この絵本は全体に白黒で、伝えたい所だけ色が塗られています。作者の心と、温かさが伝わる日本絵本賞 大賞作品です。

ぼくのふとんはうみでできている

 ぼくのふとんはうみでできている。波の音でぐうぐうぐう。ぼくのふとんはねこでできている。ねこのふとんをこねこね。ぼくのふとんはパンでできている。パンのふとんをむしゃむしゃ・・・。夜の夢と朝の目覚めのいったりきたりが楽しい“ふとん”。

だめよ、デイビッド!

 デイビッドのママは、いっつもいう『だめよ、デイビッド!』って。
 何をするにしても、いたずらばっかなデイビッド。その度にお母さんに叱られちゃう。でも全然気にしない♪だけど本当に悪いことをしたら・・・。最後の1ページに全ての意味がこめられた作品。

ものすごくおおきなプリンのうえで

 ものすごくおおきなプリンのうえで、なわとびしたらどうなるかな?
 ものすごくおおきなアイスのうえで、なわとびしたら・・・。子どもたちが一度は夢見る光景。大きな大きな食べ物の上で遊べたらな・・・という子どもの気持ちが絵本の中に描かれています。

がまんのケーキ

 かめぞうくんと、こいたろうさんが机の上のケーキに見とれています。二人は最初はケーキを食べるのを我慢をしているのですが、ケーキの事を話すたびに緊張の糸が緩んでしまいます。二人で言い訳を作って、食べてしまおうとした時に・・・。我慢をするのにもきちんと意味があり、我慢した分だけいいことがある、そう思わせてくれる一冊。

オオカミがとぶひ

 幼い頃に感じた『嵐の夜』。風がビュービュー吹き、雷がゴロゴロなり、雨がザーザー降る。夜がきて星空がでて眠りにつく・・・。幼い時に感じた“その時”を、動物を使いダイナミックに表しています。読めば読むほど引き込まれ、子どもたちの感じている世界に戻れる気がします。本年度、絵本大賞の作品です。

しろくまのパンツ

 パンツがなくなっちゃったしろくまさん。仲良しのねずみくんといっしょにパンツを探しにいきます。この絵本は子どもたちが喜ぶ仕掛け絵本になっていて、パンツの形と色で動物を探します。しましまパンツに、へんてこりんな水玉、さかさまに、にんじんと・・・。さて、しろくまさんのパンツはみつかるかな。

ぎゅっ

 おさるのジョジョが色々な動物たちに会いにいきます。出会う動物たちすべてが仲良く抱きしめあっています。ジョジョもお母さんに会いたくなってきました。さてジョジョはお母さんと会えるでしょうか?
 この絵本は『 ぎゅっ 』という言葉と、絵だけで物語が進んでいきます。今、子どもたちに一番大事な事が描かれています。

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